主食類

七分搗き餅

Moti_7_3

家庭用餅つき機で、もち玄米100%で作ろうとすると、
水温や浸水時間の違いで微妙に出来具合が異なり、
なかなかうまくいかなかったので、
今回はもち米を七分搗きにしてもらい、作ってみました。

浸水時間12時間。
ほんの少しつぶつぶ感のある美味しいお餅が出来ました。
玄米餅が苦手な人もこれなら大丈夫。

もち米は粒が小さいので、分搗きはムラが出るのだそうです。
いつも買っている直売所で頼んだのですが、
「七分搗きのもち米なんて初めて聞いた、何を作るの?」って言われちゃったけど
玄米餅の存在を知らない人も多いのね。

今度は五分搗きでやってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄米小豆ご飯(赤飯風)

Azuki_rice8_logo

玄米は圧力鍋で炊くとモチモチの食感になりますが、
そこに小豆を入れると、うるち米なのにお赤飯みたいになります。
このレシピは、玄米が何合でも、小豆が多くても少なくても、
水加減に迷わない炊き方です。
小豆の新鮮さに合わせて水分量を調整するところがポイントです。
どうぞお試し下さいね。

材料
玄米
小豆
塩(米2合に対して小さじ1/3~1/2)

作り方
1・玄米を良く洗って圧力鍋に入れる。
 水を玄米と同量入れる。(今回は玄米4合なので、水は720ml)
Azuki_rice1

2・小豆を洗ってカップに入れる。(今回使用した小豆は約50g)
 カップに水を加える。
 
 新鮮な豆の場合はひたひた。
Azuki_rice5

古くて硬くなった小豆の場合は水を多めに。
Azuki_rice6

3・小豆と水を鍋に加え、塩も入れる。
Azuki_rice7

4.蓋をして加熱する。
(私は電気圧力鍋なので加圧30分ですが、普通のコンロにかけるタイプの圧力鍋の場合は圧によって時間が違うので説明書に従ってください。だいたい15分~25分みたいです。)

5・15分ほど蒸らし、しゃもじで軽く混ぜて出来上がり。
Azuki_rice11

小分けして冷凍しておくと便利です。

…………………………………………

☆ 玄米と同量の水加減・早見表

1合………180ml
2合………360ml
3合………540ml
4合………720ml
5合………900ml
6合………1080ml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のねこまんま

Neko_manma_logo

ねこまんまと言っても、人間用ですが。
真夏の朝食に、梅干しで食欲を取り戻します。

昔から、申年の梅は縁起が良いと言われます。
この梅干しは、7年前の申年に私の母が漬けたもの。
年代物のまろやかなお味です。
ずっと密閉容器に入れたまま室温保存なのですが、
まったくカビが生えません。
梅干しってすごいなって思います。

材料 (すべて適量)


玄米ご飯 
梅干し
焼き海苔
茹でた枝豆 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洋風ソイ雑炊

Yofu_zousui_logo

夜食にも。

材料

炊いた玄米ご飯 人数分
人参、とうもろこし、いんげん、ピーマン、枝豆 など野菜を人数分適量
大豆ペースト 一人当たり大さじ3~4
野菜ブイヨン 適量
塩、コショウ、少々

作り方
鍋に油を引き、野菜を硬いものから順番に炒める。
水を一人当たり約100cc加え、ブイヨンを加える。
(水分量はお好みで加減してください。)
大豆のうまみがあるのでブイヨンは通常よりも少なめの分量にして下さい。

ご飯と大豆ペーストを加え、やわらかくなるまで煮る。
塩コショウで味を調えて出来上がり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャパティ (ロティ)

Roti_logo

小麦全粒粉を使ったインドのパン。
素朴で香ばしいノンオイルの主食です。

材料(6枚分)
小麦全粒粉(薄力粉タイプ) 225g
塩 小さじ1/4
水 125~150cc

作り方
ボウルに小麦粉と塩をふるい入れる。
水を加え柔らかな生地を作る。
生地を2~3分こねる。
布巾をかけ5~6分休ませる。
生地を6等分する。
麺棒を使って分割した生地を13~15cmくらいの薄い丸形に伸ばす。
平らなフライパンか鉄板を中火より少し強めの火にかけ
熱くなったら形を整えた生地をのせて焼く。
両面それぞれ30秒ずつ。
その後、温めたグリル(焼き網)で膨らむまで焼く。
(表面に小さな茶色の斑点が出来る。)
それぞれ焼きあがったら重ねて、布巾かフォイルで覆っておく。
カレーやスパイシーな料理と供する。

*どういうわけかわかりませんが、
1~2枚目はよく膨らまないというのが常識らしいです。
確かに3枚目からはプゥ~ッと膨らみます。不思議です。

★インドで買ってきた料理本のレシピを翻訳しました。
生地を丸く伸ばしてから焼くまでの間は
そのまま重ねるとくっついてしまうので
クッキングペーパーなどを間に挟んでおくと良いですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)