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芋茎(ずいき)と油揚げの煮物

Zuiki_nimono

夏になると食べたくなる食材の一つがこの"ずいき"。
里芋の茎です。

農家の畑では、里芋の大きな葉がユラユラ揺れて、
根元に暗い影が出来ています。
里芋は乾燥を嫌うので、
そうやって自ら日差しを遮って水分の蒸発を抑えているんですね。

材料
ずいき 1束
油揚げ 1枚
出し汁


しょうゆ

作り方
ずいきはアクの強い食材なので、まずアク抜きをします。

ずいきはよく洗い、根元を切り落とす。
鍋に入る長さに切る。
(芋が付いている場合は、芋の皮を剥いて小さく切っておく。)
ずいきの薄皮を包丁に引っ掛けるようにして丁寧に剥く。
剥き残りが無いように上下から剥いていくと良い。
剥き終わったものから酢水に漬けてアク抜きをする。

鍋に湯を沸騰させる。
酢水に漬けていたずいきを笊にあけ、さっと茹でる。
笊にあけそのまま冷ます。
4~5cm長さに切る。

油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、8mm幅くらいに切る。
鍋にずいきを入れ、八分目くらいまで出し汁を加え火にかける。
沸騰したら酒、塩、しょうゆで味をつけ、油揚げを加えて
柔らかくなるまで煮込む。

(ずいきは量が把握しにくい材料なので、
今回は調味料の分量を書いていません。)

出来立てをすぐに頂いても美味しいですが、
やはり夏は一晩冷やすのがお薦めです。

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